行列のできる『MENU』の創り方

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zoom RSS 食べ残しできない「つけ合わせ」。

<<   作成日時 : 2014/04/26 11:14   >>

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画像料理の見ためを良くしたり、ボリューム感を出すために、メイン料理の横にはつけ合わせを添えたりします。

しかし、メイン料理に力を注ぐあまり、このつけ合わせを手抜きしているお店がたくさんあります。“取り敢えず”でのせているだけなのです。

メイン料理が美味しければそれで良し、
と考えていると、これが命取りになります。

お客さまは見抜いています。

例え、つけ合わせでも手を抜くと、
メイン料理の美味しさが3割減となります。

半減とはならないものの、3割減は大きな数字です。

もし、つけ合わせを残しているお客さまが多いなら、
あなたのお店は危険な状態だと言えます。

メイン料理が完璧な美味しさなら、
3割減となっても7割が残り、
ある程度の評価を得ることはできます。

しかし、メイン料理が元々7割程度の美味しさなら、
お客さまの評価は4割となります。

これはもう、美味しくないレベルです。

こうなると、料理そのものではなく、
お店自体が“ヒドい店”となってしまうのです。

もし、7割の美味しさに、
つけ合わせ分の3割がプラスされると、10割になります。

つまり、こだわったつけ合わせを作ることで、
メイン料理を引き立てるとともに、
お店の評価をも上げることができるのです。

つけ合わせとは、それほど重要なものだ
ということを認識してください。

繁盛しているお店に対するお客さまの評価を見ると、
必ずつけ合わせを誉めています。

メイン料理で満足する上に、
つけ合わせにもこだわっているところに、
お客さまは大きな評価を与えるのです。

また、つけ合わせの重要性は、
昔からさまざまな料理で定番になっているものが
あることからもわかります。

ドイツ料理のつけ合わせは、
ザワークラウトやマッシュポテト。

カレーライスは、福神漬けやらっきょう。

豚カツは、千切りキャベツ。

ハンバーガーは、フライドポテト。

エッグベネディクトには、ハッシュブラウン。

このように定番化しているつけ合わせが、
どれだけ美味しいかによって、
メイン料理の評価も違ってくるのです。

定番化したつけ合わせにこだわれ、
と言っているのではなく、
手を抜かない美味しいつけ合わせを添えて欲しいのです。

そのつけ合わせを目当てに来るお客さまができるくらいの
クオリティを生み出してください。

他の人気メニューを
つけ合わせに使うという方法もあります。

実際にこの方法で、
お客さまに喜ばれているお店もあります。




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